こんなコメントをいただきました。
ラーメン、我が家の糖尿病夫に試したことがありますが、やはり初めはあまり上がらず2時間後位から、がああああああと上がり出し200mgくらいまで上昇、5時間後からようやく下がり出しました。脂質の多いハンバーガーを食べた後ももそんな感じでした。
ラーメンはやはりこんなかんじなのでしょうか。
脂質の多いハンバーガーも、とのことですから、糖質+脂質が消化に時間がかかる(=血糖値をあげにくく下がりつらい)ということなのかもしれません。
ハンバーガーはわかりませんが、ラーメンは私の場合、家族と一緒の外食との時など食べたいと思うときもあるので、旅行の時などは、ジャディアンス(SLGT2阻害薬)を頓服にすれば食べてもよい食事にできそうです。
食事の選択肢を増やすことになるのはありがたいことです。
ジャディアンス(SLGT2阻害薬)はこれまで何度か血糖測定した結果、食後血糖値の急上昇は防げないがピーク後の下降の効果は顕著です。(あくまで私の場合)
ところで食後すぐの運動って消化器官に負担をかけるのではないでしょうか。
私は自彊術と言う健康体操をしていますが、食前食後(この場合は食べ終わって)30分はしてはいけないと指導されます。高血糖での害とどちらがより良くないか、選択は人それぞれでしょうけれど。
このご指摘は最初のころ、随分悩みました。
ゆっくり食べるのが良いと言われていることもあり、家での食事は30分くらい時間をかけます。ピークであるところの食後60分までに血糖値を下げる運動をしようとすると、食べ終えるとすぐに運動をしないといけなくなります。
ゆっくり歩く程度なら食後すぐでもよいと思いますが、それでは血糖値はほとんど下がりません。
最近は、
① 食後の運動で下げないといけないほどの糖質を取らない、が原則です。
② 運動をする場合は、少しだけ負荷がかかる運動(ステッパー、速足散歩など)にしています。
食前の運動は、軽い筋トレをする場合がありますが、筋トレ直後は息が切れて、食事をする気にならないので少し休んで(20分くらい)から食べることが多いです。
「食べた後はすぐに遊ばず30分は休みなさい」と子供のころ言われた記憶があります。もう50年も前のことですが
「食べてすぐ昼寝すると牛になってしまうぞ」とも言われたような記憶が。
適度、が大切ということですかね。
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